井伊谷四季の浴衣(井伊直虎コンセプト)

「井伊直虎」ゆかりの地である 静岡県浜松市

ここ浜松は非常に温暖な気候が綿花の栽培に適しており、

江戸時代中期から全国でも有数の綿花の産地でした。

 

現在でも浜松地域のゆかた取扱い量は全国一を誇っています。

 

 

遠州地方(浜松)では、伝統的な小巾

(36cm)の生産が盛んであり、それを背

景に浴衣など繊維製品の製造・販売

が多く行われてきました。

 

今もなお続く伝統的な技術を皆さまにお届け

することが、浜松市の繊維産業を次の世代に

繋いでいく一歩であると考えています。

 

 

「井伊直虎」ゆかりの地である遠州の四季をイメージしています

 

遠江の桜(とおとうみのさくら)
沢瀉小紋縞(おもだかこもんしま)
市松橘紋(いちまつたちばなもん)
水面、寒の月(みなも、かんのつき)